赤ちゃんの記念すべき初めての靴選びで、「いつから履かせていいの?」「どんなサイズや形が足にいいの?」と悩むパパやママは多いですよね。足の骨がまだ柔らかいこの時期だからこそ、正しい知識で靴を選ぶことが大切です。
この記事では、歩き始めの時期から失敗しないサイズ選びのコツ、そして先輩ママに選ばれている人気ブランド10選まで詳しく解説します。赤ちゃんの健やかな成長を支えるぴったりの一足が見つかります。
【厳選】ベビーシューズの人気おすすめ10選
赤ちゃんの初めての歩行を快適にサポートしてくれる、厳選された人気のベビーシューズ10選をご紹介します。安全性や機能性に優れた名作ばかりです。
| 名称 | 特徴 |
|---|---|
アシックス アミュレファースト SL | よちよち歩きでもつまずかない裸足の履き心地 |
ニューバランス IT313 FIRST | はじめての一歩が楽しくなる足元におしゃれを |
イフミー ファーストシューズ | 初めての一歩を正しく支える健やかな足育設計 |
ミキハウス ファーストベビーシューズ | はじめての一歩を正しく支える極上の贈り物 |
ムーンスター キャロット CR F164HI | はじめての一歩もスムーズに楽しく歩ける |
瞬足 足育ベビー | 初めての一歩を安心して踏み出せる赤ちゃんの靴 |
アシックス コンフィ FIRST MS | 汗っかきな赤ちゃんの足元を一日中サラサラに保つ |
ニューバランス NEW-B FIRST MID | はじめての一歩もグラつかずしっかり歩ける |
コンバース ミニインチスター | 大人気スニーカーをそのまま小さくした可愛いベビーシューズ |
| アディダス スタンスミス クリブ | 名作スニーカーの佇まいを赤ちゃんの足元へ |
1|アシックス アミュレファースト SL

アシックスのアミュレファースト SLは、つま先を上げた設計でよちよち歩きの赤ちゃんがつまずきにくく安心です。裸足のような柔らかい履き心地が特徴で、初めての靴選びに最適なおすすめの一足です。
- よちよち歩きのつまずきを防ぎたい方
- 裸足のような柔らかい靴を探している方
- 初めての赤ちゃん用シューズを選ぶ方
2|ニューバランス IT313 FIRST

ニューバランス IT313 FIRSTは、なみなみインソールが足裏を刺激してグリップ力を高める赤ちゃん用のファーストシューズです。大人顔負けのおしゃれなデザインで、家族でのリンクコーディネートを楽しめます。
- 初めての靴で歩きやすさを重視したい方
- 子どもの足裏の感覚を育てたい方
- 親子でおしゃれなリンクコーデを楽しみたい方
3|イフミー ファーストシューズ

イフミー ファーストシューズは、独自の中敷きが自然な足指の動きと土踏まずの形成をサポートします。幅広設計を採用しているため、甲高な赤ちゃんの足にも優しくフィットし、健やかな歩行を優しく支えるおすすめの一足です。
- 甲高や幅広の足に合う靴を探している方
- 赤ちゃんの正しい足の成長を促したい方
- 初めてでも履かせやすい靴を選びたい方
4|ミキハウス ファーストベビーシューズ

硬くしっかりとしたかかとのカウンターが赤ちゃんの不安定な足を支え、正しい歩行をサポートします。上質な素材と丁寧な日本製で仕上げられており、大切な方への贈り物としても高い人気を誇る信頼のベビーシューズです。
- 初めての靴選びで品質を重視したい方
- 赤ちゃんの足元をしっかり支えたい方
- 安心できる日本製をギフトに選びたい方
5|ムーンスター キャロット CR F164HI

赤ちゃんの足元を優しく支える、ファーストシューズにおすすめのハイカットモデルです。足の曲がる位置に合わせてしっかり屈曲するソール設計を採用しており、元気に歩き回る足の動きをスムーズにサポートします。
- 初めての靴選びで足首をしっかり支えたい方
- 元気に歩き回る赤ちゃんの足元を守りたい方
- 正しい位置で曲がる歩きやすい靴を探している方
6|瞬足 足育ベビー

子どもの足の健やかな成長を第一に考えた足育設計で作られたファーストシューズです。優れた滑りにくさと歩きやすさをしっかりと両立させており、初めての一歩を踏み出す赤ちゃんの足を優しくサポートします。
- 初めての靴で歩きやすさを重視したい方
- 子どもの足の健やかな成長を願う方
- コスパの良いファーストシューズを探す方
7|アシックス コンフィ FIRST MS

赤ちゃんの足を爽やかに保つ吸汗速乾性素材や消臭インソールを搭載したファーストシューズです。汗をかきやすい季節でも快適な履き心地を実現し、デリケートな足元を優しくサポートします。
- 汗っかきで足の蒸れが気になる方
- 赤ちゃんの足をいつも爽やかに保ちたい方
- 消臭効果がある靴を選びたい方
8|ニューバランス NEW-B FIRST MID

ニューバランスのNEW-B FIRST MIDは、ガバッと大きく開く履き口でスムーズな足入れを実現したファーストシューズです。赤ちゃんの足首をしっかりと包み込む設計により、安定した歩行を優しくサポートします。
- 初めてのファーストシューズを探している方
- 赤ちゃんの足首をしっかり安定させたい方
- 脱ぎ履きさせやすいベビー靴を選びたい方
9|コンバース ミニインチスター

大人気スニーカーのデザインをそのまま小さく再現したベビーシューズです。柔らかいソールと大きく開くベルト仕様を採用しており、赤ちゃんの足元を優しく彩ります。
- おしゃれなファーストシューズを探している方
- 脱ぎ履きさせやすいベビー靴を選びたい方
- 大人気スニーカーのデザインが好きな方
10|アディダス スタンスミス クリブ
アディダス スタンスミス クリブは、ブランドのアイコニックな名作デザインをそのまま落とし込んだ一足です。柔らかな素材使いにより、赤ちゃんの小さなおみ足を優しくスタイリッシュに包み込みます。初めての靴選びに最適な、デザイン性と快適性を兼ね備えたアイテムです。
- おしゃれなファーストシューズを探している方
- 赤ちゃんの足元をスタイリッシュに彩りたい方
- 柔らかい素材のベビーシューズを選びたい方
ファーストシューズを履かせる時期と目安
赤ちゃんの初めての靴選びで最も大切なのは、焦らず足の成長に合った最適なタイミングを見極めることです。発達段階に合わせた正しいデビューの時期を確認していきましょう。
10歩ほど歩ける時期が最適なデビュー
赤ちゃんが何にもつかまらずに自分の足だけで5歩から10歩以上、安定して歩けるようになった頃が最適なデビューの目安です。一般的には生後10ヶ月から1歳3ヶ月前後がこれに当たります。
この時期の赤ちゃんの足は骨がまだ軟骨中心で非常に柔らかいため、しっかりと自分の足でバランスを取れるようになってから靴を履かせることで、足の自然な成長を妨げずに安全に歩行をサポートできます。
つかまり立ちの時期は室内での裸足が安心
まだ歩行が安定していないつかまり立ちや伝い歩きの段階で靴を履かせると、足の自由な動きを妨げてしまいます。軟骨中心の未発達な骨格に変形などの悪影響を与えるリスクがあるため注意が必要です。
そのため、お出かけ用として焦って用意するのではなく、室内での裸足歩行を優先することが強く推奨されています。足裏の感覚をしっかりと脳に伝えることが、将来の健やかな歩行の土台を作ります。
失敗しないファーストシューズの選び方
赤ちゃんの足は非常にデリケートなため、デザインだけでなくサイズや構造にこだわって選ぶ必要があります。よちよち歩きを安全に支えるための重要なポイントを見ていきましょう。
つま上に5ミリから9ミリのゆとりを選ぶ
赤ちゃんを立った状態でしっかりと直立させたときに、つま先に5ミリから9ミリのゆとりがあるサイズを選ぶのが鉄則です。足のサイズはすぐに大きくなるため、実測値に合わせた適切な余裕を持たせます。
指が自由に動くスペースがないと、足の変形や痛みにつながる原因になります。必ずシューフィッターのいる店舗などで正確に足の長さを実測し、大きすぎず小さすぎないジャストサイズを選びましょう。
足首を支える硬いかかとの靴を選ぶ
不安定な赤ちゃんの歩行をしっかりと支えるためには、かかと部分に硬い芯が入っている靴を選ぶことが非常に重要です。かかとがグラつかないことで、足首がまっすぐに保たれ正しい歩行姿勢が身につきます。
靴全体が柔らかすぎるものや、かかとを指で押して簡単に潰れてしまうものは避けるのが無難です。足首を優しくホールドしつつ、しっかりと着地を安定させてくれる構造のシューズを必ず選びましょう。
指の付け根で底が曲がる構造を確認する
靴底は、赤ちゃんの足の指の付け根にあたる位置でしっかりと柔軟に曲がる構造のものを選ぶことが大切です。足の自然な動きに靴がしっかりとしなやかに追従することで、歩行時の負担を大きく軽減できます。
硬くて全く曲がらない靴を履かせると、よちよち歩きの赤ちゃんがつまづきやすくなり転倒のリスクが高まります。試着の際には、手で靴底を曲げてみて適切な位置でスムーズに折れ曲がるか必ず確認しましょう。
人気ブランドの特徴と機能性を比較
ベビーシューズを展開する主要なブランドには、それぞれ独自のこだわりや機能的な強みがあります。赤ちゃんの足の特徴に合わせて最適なブランドを比較してみましょう。
安全性が高いアシックスのアミュレ
日本人の足型研究に基づき開発されているアシックスのアミュレファーストは、抜群の安定感と安全性を誇ります。足首のホールド力が高く、初めての歩行をしっかりと支えてくれる安心の設計です。
甲高や幅広といった日本特有の足の形状にも優しくフィットし、転倒しにくい工夫が随所に施されています。先輩ママや専門家からの信頼も非常に厚く、初めての靴選びで迷ったときにはまず候補に入れたいブランドです。
軽くて歩きやすいニューバランス
軽さと優れた屈曲性を兼ね備えたニューバランスのベビーシューズは、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんでも足が疲れにくいのが大きな魅力です。足の動きを妨げないストレスフリーな履き心地を提供してくれます。
マジックテープが大きく開き、脱ぎ履きさせやすい点も毎日の育児に忙しいパパやママから高く評価されています。デザインのバリエーションも豊富で、おしゃれを楽しみながら足の健康を守ることができます。
幅広の甲高に対応したイフミーの機能性
イフミーのファーストシューズは、独自の特許技術であるウインドラスソーサーという中敷きを採用しているのが特徴です。土踏まずのアーチ形成を自然に促し、赤ちゃんの健やかな足の成長を強力にサポートします。
幅広や甲高といった足の形にもしっかりと対応しており、窮屈さを感じさせない快適なフィット感を実現しています。コストパフォーマンスの高さと機能性のバランスが非常に優れている人気のブランドです。
赤ちゃんのファーストシューズのまとめ
赤ちゃんのファーストシューズ選びは、生後10ヶ月から1歳3ヶ月頃の「しっかりと自分で10歩以上歩けるようになった時期」が最適なタイミングです。足の骨がまだ柔らかい大切な時期だからこそ、つま先に適度なゆとりがあり、かかとがしっかりしていて、指の付け根でスムーズに曲がる靴を選ぶことが欠かせません。アシックスやニューバランス、イフミーといった人気ブランドの特徴も参考にしながら、ぜひお子様の足にぴったりの一足を見つけてあげてください。初めての靴を履いて元気に一歩を踏み出す我が子の姿を、安心して見守ってあげましょう。
ファーストシューズに関するよくある質問
ベビーシューズで人気なブランドは?
日本人の足型に合うアシックス、軽くて歩きやすいニューバランス、独自のインソールで土踏まずの形成をサポートするイフミーなどが特に人気を集めています。
それぞれのブランドでフィット感や機能的な強みが異なるため、実際に店舗で試着し赤ちゃんの足の形に一番しっくり馴染むものを選ぶのがおすすめです。
11センチの靴は何ヶ月頃に履ける?
11センチサイズのベビーシューズは、一般的に生後10ヶ月から1歳頃の歩き始めの時期に履き始める赤ちゃんが多くなっています。
ただし足の成長スピードには大きな個人差があるため、目安の月齢にとらわれず、実際に赤ちゃんの足を実測してジャストなサイズか確認することが大切です。
赤ちゃんの足が13センチになる時期は?
赤ちゃんの足が13センチに成長する時期は、個人差はありますが概ね1歳半から2歳前後であることが多いです。
この時期は足が驚くほど急激に大きくなるため、3ヶ月に1回程度は必ずシューフィッターや自宅での計測器で足のサイズをチェックして買い替える必要があります。
西松屋にプレシューズの取り扱いはある?
西松屋では、本格的なファーストシューズの前の段階である室内用のプレシューズや、リーズナブルなベビーシューズの取り扱いがあります。
お手頃価格で多様なデザインが揃っているため、歩き始めの練習用やちょっとしたお出かけ用として気軽に購入したい場合にとても便利です。
アカチャンホンポの相談員の特徴は?
アカチャンホンポには、足の計測や靴選びの専門的な知識を持ったシューフィッターなどの専門スタッフが在籍している店舗が多くあります。
赤ちゃんの正確な足長や足囲を丁寧に計測し、一人ひとりの足の形に最適なブランドやサイズを親身になって提案してくれるため非常に頼りになります。
